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[ZTEジャパン] スマートフォン用の”子機”「ワンナンバーフォン ON 01」をNTTドコモより10月下旬から発売

1つの電話番号を2台で共有できるワンナンバーサービス®対応端末
連携するスマートフォンと離れていても、ワンナンバーフォンだけで通話やSMSが可能
      2018-10-17      ZTEジャパン株式会社

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)とZTEが共同開発した「ワンナンバーフォン ON 01」(以下、ワンナンバーフォン)が10月下旬から発売となることを発表します。OSがAndroid™8.0以上のスマートフォンを”親機”としてペアリングが可能で、ワンナンバーフォンは”子機”として電話のしやすさや携帯性、操作性にこだわった機種です。



 

【「ワンナンバーフォン」の主な特長

 

(1)ワンナンバーサービス対応
ワンナンバーサービスは、月額500円(税別)で1つの電話番号を2台で共有できるサービスで、 スマートフォンを親機として設定することで、子機としてワンナンバーフォンをご利用いただけます。自宅やオフィスにスマートフォンを置いて、ワンナンバーフォンだけを持って外出するなど、親機と子機が離れていても使えるという特長があります。

※ワンナンバーフォンをご利用いただくには、スマートフォンのご契約、およびワンナンバーサービス(500円税別/月 )への、ご契約が必要です。(ワンナンバーフォン単体でのご利用はできません)
※親機はOSがAndroid™8.0以上のスマートフォンに限ります。

 

 

(2)”電話”しやすい子機
通話音質と使いやすさを追求。VoLTE対応で、小さい声や雑音の中でも聞き取りやすいのが特長です。また、スマートフォンでの電話操作に慣れない方にとっても、ワンナンバーフォンはハードキー搭載、フィーチャーフォンのキー配列を採用しているので安心です。


 

 

(3)ポケットサイズで持ち運びやすい
軽くて、小さくて、持ち運びやすい。胸ポケットにすっぽり収まる大きさと、約55gの軽量ボディが特長。さらに、ストラップホールがあるので、ストラップをつけて首から下げての持ち運びも可能です。

   

 

 

(4)親機と子機、機能で使い分け
子機で電話をしながら、親機のスマートフォン操作が可能。子機のワンナンバーフォンで電話しながら、スマートフォンでメモしたり、スケジュール確認するなど、作業効率の向上に役立ちます。また、動画視聴やネット閲覧、ゲームなどはスマートフォンの大画面で楽しみながら、同時にワンナンバーフォンで電話をすることも可能です。目的に応じた端末の使い分け、並行作業などに、子機のワンナンバーフォンが役立ちます。


 

 

(5 )子機での着信通知のオン/オフが選べる
電話帳の中から、着信通知動作のオン/オフの選別ができる「プライオリティ着信」を搭載しています。実家、保育園、取引先など、電話を取り逃したくない連絡先のみを指定しワンナンバーフォンを鳴らすことができます。

※「プライオリティ着信」は初期設定ではオフになっているので、子機では着信通知および着信履歴が表示されます。「プライオリティ着信」がオンの状態で、指定した連絡先以外は、着信履歴のみ残ります。

 

 

 

 

 

 

【「ワンナンバーフォン」購入者イメージの一例】
・フィーチャーフォンの電話操作に慣れているので、スマートフォンに切り替えた時に少し不安だという方
・大き目のスマートフォンをお持ちで、持ち運びの際、不便に感じることがある方
・スマートフォンで電話することが頻繁にあり、バッテリーの減りが気になる方
・スマートフォンでネットやメールを確認しながら、電話をかけたい方
・電話の着信が多いため、相手に応じて鳴らし分けたい方
など

 

ワンナンバーフォンは、上記を一例として、スマートフォン用の子機として様々なシーンで活用できます。

ZTEでは、今後もドコモと連携し、日本市場に喜ばれる体験・価値を提供するため、製造・開発を進めてまいります。

 


 

【ワンナンバーフォン 各アングル】

 

       
     
 

 

 

【主なスペック一覧表】

 サイズ(高さ×幅×厚さ)

 約110mm×約54mm×約7.0mm (最厚部:7.3mm)

 質量

 約55g

 カラー

 ホワイト

 CPU

 Qualcomm ® Snapdragon™210/1.1GHz(クアッドコア)

 ディスプレイ(サイズ/種類 /解像度)

 約1.5インチ / 有機EL/ 128×64

 内蔵メモリ(RAM/ROM)

 512MB / 4GB

 外部メモリ(最大対応容量)

 -

 バッテリー容量

 548mAh

 カメラ

 -

 VoLTE

 ○

 連続待受時間(静止時)※1

 LTE: 約155時間 / 3G: 約160時間

 連続通話時間 ※2

 LTE: 約130分 / 3G: 約150分

 充電時間 ※3

 約145分 (ACアダプタ 05使用時 ※4)

 WiFi(対応通信規格)

 -

 テザリング

 -

 Bluetooth®(対応バージョン)

 ○(4.1)※5

 防滴/防塵

 IPX2 ※6/-

 エリアメール

 ○

 SMS

 ○

 電卓

 ○

 アラーム

 ○

 

※1
連続待受時間とは、電波を正常に受信できる状態での時間の目安です。静止時の連続待受時間とは、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。なお、内蔵電池の充電状態、機能設定状況、気温などの使用環境、利用場所の電波状態(電波が届かない、または弱い)などにより、待受時間が約半分程度になる場合があります。

※2
連続通話時間とは、電波を正常に送受信できる状態での時間の目安です。

※3
充電時間とは、本端末の電源を切って、内蔵電池が空の状態から充電し、約10分後に電源を入れて充電したときの目安です。高温、低温時に充電すると、充電時間は長くなります。

※4
本端末の充電にはACアダプタ05(別売)または「ポータブルACアダプタ 01 Kuruko」(別売)が必要です。

※5
本端末およびすべてのBluetooth機能搭載機器は、Bluetooth SIGが定めている方法でBluetooth標準規格に適合していることを確認し、認証を取得しています。ただし、接続する機器の特性や仕様によっては、操作方法が異なる場合や接続してもデータのやりとりができない場合があります。

※6
IPX2とは、滴水試験装置で3[mm/min]の水の滴下を、電気機器を15°傾けて各方向から2.5分間ずつ、計10分間の散水試験を行った場合においても、通信機器としての機能を有することを意味します。


【商標について】
● 「ワンナンバー」「ワンナンバーサービス」「エリアメール」は、(株)NTTドコモの商標または登録商標です。
● Qualcomm及びSnapdragonは 米国およびその他の国々で登録されたQualcomm Incorporatedの登録商標です。Qualcomm SnapdragonはQualcomm Technologies, Inc.の製品です。
● 「Bluetooth」は、Bluetooth SIG,INCの登録商標です。
● その他記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。


* 画像はイメージです。実際の表示とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。






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