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[ZTE Corp.] ZTE、WIPO発表の特許国際出願件数で世界1位に

      2017-03-16      ZTEコーポレーション

通信機器、ネットワークソリューション、モバイル端末を提供するグローバル企業であるZTEコーポレーション(ZTE)(香港H株:0763.HK、深センA株:000063.SZ)は、世界知的所有権機関(WIPO)発表の特許国際出願件数で、2016年の年間世界1位にランクされたことを発表します。これは、5Gを含む次世代技術、ネットワーク仮想化、クラウド技術、IoE(Internet of Everything)関連の研究開発にZTEが注力したことが反映されたものです。

 

ZTEは2016年に特許協力条約(PCT)に基づく特許を4,123件出願し、WIPO発表の特許出願件数で世界1位にランクされました。2015年の世界3位から1位に上昇し、2010年から7年連続で世界トップ3内にランクインしています。

 

WIPO発表では2016年の世界2位は出願件数3,692のHuawei Technologies、以降は出願件数2,466のQualcomm Inc.、出願件数2,053のMitsubishi Electric、出願件数1,888のLG Electronicsと続いています。

 

ZTE、知的財産最高責任者のShen Nanは次のように述べています。
『WIPOによる特許国際出願件数の最新ランキングでZTEが首位となったことは、現在、私たちが取り組んでいる次世代技術開発でのICT産業の牽引が反映されたものだと思っています。』
『技術革新におけるグローバルリーダーとして、知的財産の促進と保護を中核に置きます。』

 

アジア、北米、ヨーロッパに20の研究開発センターがあり、ZTEは年間売上の10%を研究開発に投資しています。5G、IoT、NFV、SDN、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、スマートシティなどの次世代技術の開発には、3万人以上の研究員が取り組んでいます。

 

ZTEは、5G関連では2016年に1,500以上の特許申請を行い、5Gミリ波やサブ6GHz周波数帯における中核技術のフィールドテストを成功裏に完了した世界初のベンダーになりました。ZTEは5G単一ポイントのテクノロジーとプロトタイプの検証に成功し、現在は5Gソリューションの検証と研究開発段階に入っています。

 

WIPOの事務局長であるFrancis Gurry は次のように述べています。
『国際特許と商標申請が大幅に増加している中国企業は、メイド・イン・チャイナからクリエイト・イン・チャイナへの変化や国際化において大きな飛躍を遂げています。』

 

ZTEのPre5Gソリューションにより、通信事業者は現在の4G LTEインフラに5Gの要素技術を迅速に取り組むことができます。現在、ZTEのPre5Gソリューションは世界中の30カ国で40以上のネットワークに展開されています。

 




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http://www.zte.com.cn/global/about/press-center/news/201703ma/0316




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