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[ZTE Corp.] WIPO発表の特許国際出願件数でZTEが6年連続、世界トップ3入り

      2016-04-07      ZTEコーポレーション

通信機器、ネットワークソリューション、モバイル端末を提供するグローバル企業であるZTEコーポレーション(ZTE)(香港H株:0763.HK、深センA株:000063.SZ)は、世界知的所有権機関(WIPO)発表の特許国際出願件数で6年連続、世界トップ3内にランクされたことを発表します。

 

ZTEは2015年に特許協力条約(PCT)に基づく特許を2,155件出願し、WIPO発表の特許出願件数で世界3位にランクされました。ZTEは、世界トップ3内に6年間ランクされている唯一の中国企業です。ZTEは、2011年と2012年は世界1位、2013年は世界2位、2014年は世界3位の実績を残しています。

 

ZTEは毎年売上高の約10%を研究開発に投じることで、主要技術の先駆的な開発を可能にしています。この強みが、世界市場で技術革新をリードすることや特許出願件数に影響を及ぼしています。過去6年間でZTEが研究開発に投じた金額は合計500億RMB以上に上り、2015年だけでも100億RMB以上を投資しています。

 

ZTEはこれまで、66,000件以上の特許を世界で出願しており、24,000件以上が承認されています。ZTE所有特許の90%以上は原発明から生まれたものであり、5G/4Gやクラウドコンピューティング、ビッグデータなど、世界の通信業界で標準かつ必須となる特許や、核となる特許が数多く含まれています。ZTEは3月にスペイン企業のTeltronicとの特許ライセンス契約を発表しており、4G LTE技術の分野でもグローバルリーダーとしての位置づけを示しています。

 

ZTEは5Gモバイル通信の分野でも先端技術の開発に取り組んでいます。中国、アメリカ、ヨーロッパにある10以上の研究センターには800名以上の専門家がおり、ZTEは5G技術の研究開発のために2億RMB以上を投資しています。ZTEは、4Gネットワークの先にある5G技術を商用展開したPre5Gを業界で先駆的に開発しました。スペイン、バルセロナで実施されたモバイル・ワールド・コングレス2016では、ZTEはPre5G大規模MIMO技術で、ベストモバイル技術ブレイクスルー賞(Best Mobile Technology Breakthrough Award)と、CTOが選ぶ2016年の卓越した包括的モバイル技術(Outstanding Overall Mobile Technology-The CTO’s Choice 2016)を獲得しています。


7,000名に上るクラウドコンピューティング、ビッグデータのスペシャリストにより、ZTEは包括的なPoint-to-Point/Peer-to-Peerソリューションの開発に取り組んでいます。ZTEはクラウドコンピューティングに関する200以上の特許を所有しており、世界中の標準的かつオープンソース化された組織に貢献を続けています。

 

WIPOによれば、2015年、特許協力条約(PCT)に基づく特許国際出願件数は全体で1.7%増加し、218,000件でした。中国で申請された件数は2015年に16.8%増加しており、国際特許取得にも最速の伸びを見せています。

 




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