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[ZTE Corp.] ZTEのスマートフォン出荷台数は世界全体で、第3四半期前年比42%増

- 世界市場調査会社ストラテジー・アナリティクスの報告書より -
      2014-11-19      ZTEコーポレーション

通信機器、ネットワークソリューション、モバイル端末を提供するグローバル企業であるZTEコーポレーション(ZTE)(香港H株:0763.HK、深センA株:000063.SZ)は、2014年第3四半期に世界全体でのスマートフォンの出荷台数が顕著に増加し、前年比で42%増となったことを発表します。このことは、世界市場調査会社ストラテジー・アナリティクスによる最新の報告書で明らかになりました。ZTEは世界での携帯電話出荷全体でも前年比15%増となり、過去2年で最も大きな成長となりました。

 

ストラテジー・アナリティクスの報告書によれば、ZTEは米国市場で特に好調を維持し、第3四半期の出荷は前年比40%増となりました。同地域で最も急速に成長している中国ブランドの1つとして、ZTEは北米の携帯電話およびスマートフォン市場で総合4位、米国のプリペイド市場で総合2位の位置にあります。ZTEの米国での業績には、知名度の高いNBAの3チームとのパートナーシップなど、ブランディングとマーケティングの活動を強化したことが成果として現れています。

 

ZTEの堅調な世界的成長の別の要因として、フラッグシップ端末製品の安定した業績があり、特にZTE Starシリーズ、ZMAX、Nubia Z7が最も高い業績を上げました。広く評判を得ているZTE Starシリーズは世界で100万台以上販売され、Star 1は、ZTEを代表する4G端末の1つとなっています。最近のニュースでは、ZTE Star 1がマレーシアなどの海外市場で高い期待と共に発売されたことや、ZTE Star 1(ヨーロッパ・エディション)がGfKの報告によればトルコでNo.1のヒット製品となったことなどがあります。また、大画面ファブレットのZMAX(ZTE Grandシリーズの米国版)は、世界で100万台の販売が見込まれています。またさらに、ZTEのサブブランドのNubiaについては、第3四半期の売上高が中国市場でほぼ倍増し、世界の新たな市場への投入も次々と行われています。

 

ストラテジー・アナリティクスの報告書の結論では、ZTEは数量中心の戦略から価値中心の戦略へと転換することで初期段階として良好な成果を上げ、売上高、価格設定、利益が健全な形で上昇していることが指摘されています。将来的にZTEは、世界全体での競争力と財務基盤を一層強化していくことを視野に入れています。




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