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[ZTE Corp.] ZTE、テレビ会議市場でアジア太平洋地域シェア1位を保持

- ウェインハウス・リサーチの報告書でZTEのマーケットシェアが26%に拡大 -
      2014-06-20      ZTEコーポレーション

通信機器、ネットワークソリューション、モバイル端末を提供するグローバル企業であるZTEコーポレーション(ZTE)(香港H株:0763.HK、深センA株:000063.SZ)は、ウェインハウス・リサーチの報告書で、アジア太平洋地域のテレビ会議市場において収益と出荷台数の急成長を続け、1位のマーケットシェアを保持していると評価されました。

 

ウェインハウス・リサーチの報告書によれば、アジア太平洋地域におけるテレビ会議市場でZTEのシェアは、2013年第3四半期の23%から、第4四半期は26%に上昇しました。ウェインハウス・リサーチはマサチューセッツ州ボストンに本社を置くユニファイドコミュニケーション&コラボレーション(UC&C)市場に特化したコンサルティングおよび市場調査会社です。

 

ZTEコーポレーションのUC&C担当ゼネラルマネジャーのQian Minは、次のように述べています。

「ZTEは最先端のテレビ会議技術を通じて、企業でのスマートな連携、コミュニケーションに貢献することに全力を傾けています。アジア太平洋地域でのマーケットリーダーとしてのポジションは、ZTEの先進的な研究開発力を示すものです。」

 

ZTEは2013年から、H.265対応テレビ会議端末や、4チャンネル、映像解像度1080p/60fpsのテレプレゼンス端末T900、スマートテレビ会議システムET700など業界初となる革新的な製品をリリースし、世界のテレビ会議市場をリードしてきました。企業の機動性を向上させる製品を作るとともに、中小企業からの要求に対して個別にカスタマイズしたソリューションをZTEは提供してきました。ZTEはまた、クラウドベースのテレビ会議技術の研究にも積極的に取り組んでいます。

 

世界中に18か所あるZTEのR&Dセンターでは、1,000名以上の技術者がテレビ会議システムの研究開発に取り組んでいます。ZTEは1994年の市場参入から先進的なテレビ会議システムを開発し続けており、150以上の関連特許を取得しています。

 

ウェインハウス・リサーチによれば、2013年、ZTEはアジア太平洋地域のテレビ会議市場で急激に成長し、収益に基づくマーケットシェアでは2013年第1四半期から第4四半期で約2倍になっています。世界的には、テレビ会議ベンダーの上位3社にランクインしていると評価されています。

 

ZTEの統合型マルチメディア・テレビ会議サービスソリューションは、経営管理、交渉、遠隔教育、遠隔医療、オフィス間の協業、災害救援、緊急指揮、保証対応などの分野で、幅広く利用されています。

 




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