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ZTEコーポレーション本社(中国深圳)


 

 M-ICTイメージムービー

ZTEは通信と情報技術の世界的なリーディングカンパニーです。M-ICT(モバイル情報通信技術)戦略に基づき、統合・包括的な革新を生み出すことにより、テクノロジーの力が社会に広く活用されることを目的としています。
ZTEは1985年に創業され、現在は香港および深圳の証券取引所に上場している、中国最大の上場通信メーカーです。世界に6万人以上の社員を擁し、エントユーザーの方々や通信事業者、民間企業および公共機関のお客さまに、接続や生産性が向上することによる素晴らしい体験・価値をお届けしています。

 

 ZTEの製品群

  • 業界大手としての包括的な製品群とソリューションにより、民間企業や政府機関向けのICTソリューションをはじめ、最先端のワイヤレス、アクセス&ベアラー、付加価値サービス、通信事業者向けの端末やマネージドサービスなどを提供しています。 ZTEの先進技術は、世界160ヶ国以上の500を超える主要通信事業者に、ビジネスの目標達成、競争力強化の面で貢献しています。さらに、AXON、Bladeなどのスマートフォン、モバイルプロジェクターSproシリーズなどのモバイル機器は、世界中のエンドユーザーから人気と信頼を集めています。

 


 R&D体制と特許取得への取組

  • ZTEは技術革新こそ企業の核だと考え、売上高の10%を研究開発に毎年投じています。アジア、北米、ヨーロッパに最高水準の研究開発センターを20ヶ所、設立し、5G、IOT、NFV、SDN、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、スマートシティなど次世代技術開発に30,000名以上の研究者が取り組んでいます。ZTEの特許申請数は66,000以上で、24,000以上が認可されています。
    世界知的所有権機関(WIPO)発表の特許国際申請件数では、2010年から毎年、世界トップ3内にランクされています。

ZTE 南京R&Dセンター


 環境保全とCSR

  • ZTEは国連グローバル・コンパクト(UNGC)のメンバーとして、社会、自然環境、経済環境などに考慮し、バランスのとれた成長を続けていくことを一つのビジョンにしています。より自由なコミュニケーションの促進のために、技術革新や統合を行いながら同時に、環境(地球)にやさしい製品サイクルを構築することにも配慮しています。この考えは、研究開発、生産、物流、カスタマーサービスで一貫されています。また、ZTEはエネルギー効率の最大化と炭素放出の最小化にも取り組んでいます。
    ZTEは企業の社会的責任(CSR)も非常に重要だと考え、2015年ネパール地震の救援活動、生まれつき障害を子どもたちのための基金や中国最大規模のチャリティー基金などを設立しています。

 ZTEのビジョン

  • これからもZTEは、M-ICT戦略を進め、顧客やパートナーの皆さまと共に歩み続けます。ビジネスで必要とされるものや産業への技術的な要求が進化するのにあわせて、今後もZTEは通信とICT分野での革新を世界市場で続けていきます。